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活動報告

第5回SDGs学習会を開催しました

2021年9月12日 活動報告

SDGs✖️フェアトレード
〜世代を超えて学び、高校生と語る「よりよい社会」の創造〜

日時 2021年9月11日(土) 13:30〜15:30
会場 熊本市教育センター
参加人数 zoom 132名
     会場 15名

第5回目の学習会は、アジア初の1000番目のフェアトレードシティで、今年で10周年を迎える熊本市フェアトレード推進委員会共催のもと、熊本市公民館、熊本市教育センター、熊本大学教職大学院の皆さまと「SDGs✖️フェアトレード」と題して共同で開催しました。
熊本県内だけでなく、横浜市、岩手県など県外からもご参加頂き、同世代の高校生の参加も多数ありました。
最初に、託麻公民館の社会教育主事でSDGs教育コーディネーターの神田さんから、SDGsとは?と題してクイズを交えてわかりやすく説明がありました。
その後、フェアトレード推進委員会代表の明石さんから、フェアトレードの理念、10年の歩みの講話をお聴きし、その後の意見交換会では講話を聴いての感想やSDGs、フェアトレードを知ってもらうにはどうしたら良いかなど、ユニセフ熊本SDGs実行委員長の塚本遥さん(熊本学園大学付属高校3年)進行のもと、活発な意見交換が出来ました。
また、「SDGsは世界を見る窓」良いところ探し、課題探しの指標にもなるという意見もあり、目標を達成することに目を向けがちでしたが、考え方を少し変えるだけで、別の視野が広がり前向きに取り組める視点を持てました。
今回の学習会では、世代を超えて意見交換ができ、世代は違っても思っていること、何かしたいと考えていることは同じだと実感しました。
学習会の最後に神田さんが言われた言葉「地球はみんなからの預かりもの。全員でやろう!全部一緒にやろう!」この思いが縦と横に、もっと大きく広く繋がっていけるように、それぞれができることから始めていきたいと思います。

左からユニセフ熊本SDGs実行委員長 塚本遥さん
熊本市フェアトレードシティ推進委員会代表 明石祥子
託麻公民館社会教育主事 神田みゆき氏
熊本市教育センター 前田康弘氏
スタジオのような会場の様子
SDGsとフェアトレードの関わり
フェアトレードのマーク
SDGsは世界を繋ぎます。

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