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活動報告2021年度

「熊本地震・東北大震災報告写真展~あの日を忘れない~」を開催しました。

「熊本地震・東北大震災報告写真展~あの日を忘れない~」を開催しました。

2016年熊本の地が震度7の大地震で被災してから5年、2011年の東日本大震災から10年の節目に合わせ、被害の記憶や教訓を広く伝える写真展を熊本県庁ロビー(熊本地震75点・熊本豪雨含む 東日本大震災74点)と熊本城ホールロビー(熊本地震48点 東日本大震災44点)の2ヶ所で開催しました。県民の防災意識と復興に向けて官民一体となり「支え合おう熊本、心ひとつに」を念頭に展示しました。

【概要】
日時:2021年4月14日(水)〜27日(火)
第一会場 熊本県庁本館 新館ロビー      日時:4月10日(水)〜27日(火)
第二会場 熊本城ホール 2階エントランスロビー

オープニングセレモニー
日時:4月14日 12:15〜
会場:県庁新館ロビー


初日のオープニングでは、熊本県の蒲島知事から、まだまだ復興は道半ばだが熊本が抱える責務を創造的復興の意志の元で取り組む決意を述べられました。谷口会長からは、ユニセフ写真展開催の意義として、あの日を忘れることなくお互いに繋がることの大事さと、災害で学んだことを今後の復興に生かして前に進んで欲しいという言葉がありました。次に「復興を目指して、現状とこれから」と題して、宮城県南三陸町の佐藤仁町長がリモートで、熊本からは南阿蘇村の木乃内農園の木乃内均会長から報告がありました。南三陸町、石巻市、陸前高田市からは今年まで連続して現地の写真を提供していただきました。2週間の期間中、県庁ロビーでは約3千名の来場者に観ていただきました。

オープニング~蒲島郁夫知事の挨拶~
熊本地震の展示
会場の様子

「第1回ユニセフ熊本SDGs学習会」を開催しました。

「第1回ユニセフ熊本SDGs学習会」を開催しました。運営委員筌場佳江さんによりユニセフの歴史、組織、活動、ユニセフ募金について解説のあと、続けて1990年から国際社会が主に途上国支援に取り組んだMDGsから普遍的な取り組みとなったSDGsへの流れとユニセフ活動について丁寧な説明があり、そのあと高校生の司会進行で意見交換をしました。

【参加者】;東京在住の生徒を含むzoom参加高校生;40名
事務所参加高校生;1名

熊本ユニセフ協会

〒862-0949 熊本市中央区国府1丁目11-2
サンアイ水前寺ビル3F

TEL:096-362-5757 FAX:096-362-5758